生徒のニーズに応えます


 現在、英語検定、漢字検定の問題集を置いてい
ますが、書き込み等もなく気持ちよく使えています
ので、数学検定問題集も購入を検討します。
 リクエストは常時受付中です。
 先日校区内の小学生の子たちが学校
見学に来てくれたとき、「中学生はミッ
ケを英語で読みます!」と説明してし
まいました。英和辞典もどんどん使っ
てぜひ英語版で楽しんで下さい。
 赤信号は<貸出中>ということですが、黄信号は<本は図書館にありますが借りられません>ということです。
 百科事典など、多くの人が頻繁に使う本はもともと借りられない本で、黄信号。予約が入っている本も黄信号です。
 読みたい本が赤信号・黄信号のときはあなたも予約すると確実に読めます。


 図書館の掲示物や展示本が参考になります。
 ○生徒の皆さんからの紹介カード
 ○図書委員発行の図書館だより
 ○映画・ドラマ関連本の展示
 ○話題の本コーナー
 本のカタログや、読書案内の本を集めたコーナーもあるので、じっくり選んでみて下さい。
 司書に相談すると早い気がしますが面白い本について語り出したら長くなるときがあるので要注意です。


 内谷中学校の図書館は、理科の自由研究本がたいへん充実しています。「本に載っていることをそのままやっても・・・」と思っていませんか?
理科の先生いわく、「簡単には成功しないものです。
思い通りにならないことが出てくるから、
そこを自分なりに考察すればりっぱな研究になります。」

 本が充実しているとはいえ、生徒数は800人を超えますから、夏休み直前にはもう本はないかもしれません。
準備はお早めにどうぞ。


はじめて図書委員になると、「初心者研修」を受けられるので、心配はありません。
図書委員の仕事は貸出当番を週1回する以外にも、館内の掲示や展示をしたり、図書館だよりを発行したり、クラスで本の返却のお願いをしたりと、いろいろ活躍します。
「ピッ」はすぐ飽きるようなので、その覚悟はしておいて下さい。


先生のニーズにも応えます
  授業で同じ本を10冊使いたい 
総合学習のテーマに沿った資料を豊富にそろえたい
金閣寺の内部の写真の載っている資料がほしい
こんなときは学校間貸借や団体貸出(南浦和図書館)のシステムを利用して用意できます。
 
  総合学習のテーマに関連した本をしばらく教室に置きたい
学級単位で貸出しできます。
 
このほか、授業に先立って総合学習、学科授業、行事に関連した本の展示や、掲示を行っています。